歯列矯正ラボ
私は、約20年前に歯列矯正をするために抜歯をしました。その数なんと4本。当時は歯列矯正のためとはいえ、抜歯されたことが肉体的にも精神的にも苦痛でした。今は技術が向上しているので歯列矯正も痛くないかもしれませんが、当時の歯列矯正は物が噛めないくらい歯が痛かったのを覚えています。ただ、現在は歯並びがきれいになっているので、歯列矯正をしてよかったと思っています。もし、我が子も歯並びが悪ければ、歯列矯正をさせようと考えています。私の歯は、出っ歯です。最近、痩せてしまったので余計歯が目立つ様になってきました。これは、遺伝であり、矯正の力で治すしか方法がありませんでした。私は、都心にある歯医者へ通うことになり矯正を始めました。2年後に、矯正は取れたのですが、まだ少し出っ歯が気になりました。しかし、また矯正をするにしても、費用もかかるし時間もかかります。私は、後から知ったのですが、抜歯をして出っ歯を治す歯列矯正もあるそうなのです。初めから抜歯の方法をお願いすればよかったと思いました。もっと歯列矯正について勉強してからすればよかったと後悔しております。また、時間とお金に余裕をもてたらしようと考えております。
歯列矯正は、歯を移動させて並びを美しくすると思っている人が多いのではないでしょうか。もちろん移動させて治す方法が一般的ですが、顎が極端に小さかったり、成長が終わって顎を広げることが出来ない人にあっては、全部の歯が顎に収まるスペースがないので抜歯をし、歯を減らした上で残りの歯を綺麗に並べ矯正することがあるのです。せっかくなら歯を一本も抜歯することなく矯正出来たらいいものですね。その為には、成長過程である小さいうちから歯列矯正を始めたほうがいいのです。歯列矯正をする為に、抜歯するケースがあるそうです。歯を整える為に歯を抜かないといけないなんて、なんかイヤですけれど、歯を適切な場所に動かす為には、動かした歯を収める「スペース」が必要になってくるそうなんです。このスペースが無いと歯が窮屈な状態になってしまい、キレイにきちんと動かないそう。歯を抜くのにはちゃんと理由があるのですね。もちろん全員が全員、必ず抜歯するというわけではないので安心してください。